中学生の勉強で基本となる暗記方法について

中学生の勉強で基本となる暗記方法について 勉強について

中学生の勉強ですべての科目において基本となるのは暗記です。

もちろん思考能力は基本的な暗記の上に成り立つものであり、非常に単純かもしれませんが暗記の能力、暗記の知識があってこそ応用問題を解くことができます。

ですから中学生の勉強として基本的な暗記方法をどのように身に付けるかは学力の基本として非常に重要なポイントになってきます。

いくつかの暗記方法についてご紹介したいと思います。

自分自身で書くこと

まず暗記方法として基本的なポイント、それは自分自身で何度も書き記すことによって体で覚えることです。英語の単語、イディオム、漢字等は単純作業として書き記すこと、それも繰り返し書き記すことで自然と身につくことになります。

また社会の歴史や公民、地理については教科書に記載してあることを自分なりに咀嚼して年表や地図にして書き記すことによって暗記することができると思います。

例えば日本史などは教科書を何度も読むだけではなく自分自身でポイントとなる出来事をノートに古代から近代にかけて書き記していくことによって単なる暗記だけではなく時代の流れもマスターすることができ、結果的には応用問題にも対応していくことができると思います。

ビジュアルを活用して覚える

現在の子供たちは単純に暗記するだけではなかなか身に付きません。実際に映像や音声で自分の目や耳から知識を吸収することで暗記がしやすくなります。

特に英語などは発音とセットで覚える必要がありますのでラジオ講座やヒアリングのCDなどを活用しながら暗記する方法が非常に有効だと思います。

もちろんのことながら副教科の中でも音楽に関しては、単純暗記が少ないとは言え耳を使いながら覚えることが1番の上達につながります。

一問一答方式

最近の子供たちはゲームですぐに答えを見つけること、わからないことに対してインターネットですぐに調べることに慣れてしまっています。

だからこそしっかり暗記をするためには友人や親子で一問一答方式で単純な内容であっても実際に覚えているかどうかを確かめることが良いと考えられます。

中学生の勉強の基本は暗記だと前述いたしましたが、単純作業だからこそ周りの人間が一緒になって学ぶことが身に付く1番の近道になるわけです。

問題集を使った確認

ここまで紹介してきたような暗記方法である程度は身に付くでしょう。

そしてその成果を確認するために同じ問題を繰り返し解くことが有効です。いちど覚えたからといってすぐに忘れてしまわないように問題集を使って習熟度を図ることが1番です。

まとめ

中学生の勉強は、教科書レベルを理解するだけであれば暗記方法をしっかり身に付ければ充分に対応することができます。

学力に自信がないのであればまずは最低限の知識を自分自身で暗記することによって自信をつけるようにしましょう。応用問題はそこからが勝負になります。もちろん、暗記方法については個人個人に適した方法がありますのでいくつか試しながら実行してみることが大事です。

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