中学生の勉強の土台は中1の基礎がとても大切

中学生の勉強の土台は中1の基礎がとても大切 勉強について

勉強が分からない・・

学校に行って勉強が分からないというのはとてもしんどいですね。

お子様がどのようにすれば勉強をしてくれるのか、成績が上がるのか悩まれる親御さんも多いでしょう。今回は中学生の基礎の勉強についてご紹介します。

中学生の勉強の基礎は1年

中学3年間の学習の中で一番頑張っておきたいのが中学1年生の勉強です。3年間の中で基礎となるのが1年生の学習内容になっています。

中学校に入ってすぐは頑張って勉強しようと取り組む子も多いですが、夏休みが過ぎてだんだんと気が緩み勉強をおろそかにしてしまう事もあります。

部活が始まって勉強時間が取れなくなったり、勉強がついていけないからやるのが嫌だとなってしまうお子さんもいます。

中学1年生で分からない部分が出てきたらその都度解決していく、理解していくようにしていくとその後の勉強もついていく事ができます。

中学生の勉強は、1年生の内容に新しい内容が追加されていくので、基本的な部分は変わりません。

基礎がしっかりしていないと一気にレベルアップするように感じるので全く分からないとなってしまうのです。

ではどのように中学生の勉強の基礎を固めていくと良いのでしょうか。

基礎を固める方法

基礎を固めていく方法は難しいことではありません。教科書の内容をしっかりと理解することが基礎を固める事に繋がります。

教科書をよく読み、教科書の演習問題は暗記するくらい繰り返し解きます。

当たり前の事のようで、皆さん意外と教科書の問題を解いていないケースが多いです。

教科書の問題で躓いたところは解説書を購入して解き方を勉強したり先生に質問して解き方をマスターしましょう。塾の勉強も大切ですが、基礎ができていないとやはりついていけなくなります。

基礎を固めるためには予習より復習を重視しましょう。しっかり復習してその日の学習は頭に入ったとなっていれば次に進む事ができます。

理解できていないのに次に進んでしまうとさらに分からないところが増えていってしまいます。

基礎の問題がスラスラとできるようになったら、応用問題集などもやっていくと良いです。ここで初めて応用問題集を購入しましょう。

学力テストの問題も何度も解けば基礎固めに役立ちます。

基礎固めは通信教育もおすすめです。

通信教育は部活動と勉強を両立しやすいですし、塾よりも費用が安いので塾に通わせる余裕がないという御家庭にもおすすめです。

最近はタブレットを導入して効率よく学習できる通信教育もあるので、勉強が苦手、嫌いというお子様も楽しく勉強できるようになっています。

中学生の基礎をしっかりしておけば高校に入ってからも楽

中学生の勉強の基礎がしっかりできていると高校受験でも困りませんし高校に入ってからも勉強についていけないという事が減ります。

基礎固めをしっかりしておきましょう。基礎が固まってくると問題を解くのが楽しくなっていきますよ。

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